Claude Code|よく使うコマンド20選

保存版|これだけ覚えれば始められる

ターミナルを開いたら、まずこのコマンドを使ってみてください。
難しそうに見えて、実は数個覚えるだけで作業が劇的に変わります。

□ 起動コマンド

\ターミナルで打つコマンド/
claude Claude Codeを起動する。まずはこれだけでOK
claude -p "質問内容" 起動せず、質問して即終了。「ちょっと聞くだけ」のときに便利
claude -c 直前の会話を続きから再開する。セッションが途切れたときに
claude --add-dir ../フォルダ名 別のフォルダも読み込んで起動。複数フォルダをまたぐ作業に
claude --permission-mode acceptEdits ファイルの編集は自動でOK、コマンド実行は確認あり。はじめての人はこれが安全でおすすめ
claude --permission-mode plan 提案だけして、実際には何もしないモード。「まず計画を見てから決めたい」ときに

☆ セッション中に使うコマンド

\起動後、画面に入力するコマンド/
/init プロジェクトの設定ファイル(CLAUDE.md)を自動で作ってくれる。新しいプロジェクトを始めるときに最初に打つ
/clear 会話の記憶をリセット。作業が迷走してきたと感じたら即実行
/compact 長くなった会話を要約してくれる。長時間作業でClaudeの動きが重くなってきたときに
/model 使うAIモデルを途中で切り替える(SonnetとOpusなど)
/context 今どれだけ記憶を使っているか確認できる。60%を超えたら/compactのサイン
/help 使えるコマンドの一覧を表示。困ったときはまずここ
/add-dir パス 起動後に別フォルダを追加で読み込む
/review コードをレビューしてもらう(カスタムコマンドとして自分で設定して使う)

◎ 一緒に使うと便利な言葉

\指示の末尾に追加するだけ/
think step by step 「順番に整理して考えて」という意味。答えが雑だと感じたときに追加
think harder 「もっとじっくり考えて」という意味。バグが直らない・答えが浅いと感じたときに
ultrathink think harderのさらに上位版。何度やっても解決しないときの最終手段
@ファイル名 「このファイルを見て」と直接渡せる。説明するより確実で速い
実装を始める前に、要件について質問してください いきなり作り始めるのを止めて、まず確認させる。手戻りを防ぐ一言
変更内容を意味のある単位で小さくコミットして コミット作業をそのままお願いできる

⚠ --dangerously-skip-permissions は使わないこと

全操作を確認なしで実行する危険なモード。
ファイルを大量に消す事故が実際に起きています。